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ミナモト建築工房 大江麻衣子

手作り雑貨が素敵な2階リビングの家


本日は、2年前にお引渡ししたお客様の家にお邪魔しました。

リビング1

約30坪の限られた敷地ながら、2階にリビングをもってくることで、

明るい生活空間が広がるO様邸です。





外観

外壁はガルバリウム鋼板の紺色と白色に木調サイディングのアクセント。



早速中にお邪魔すると・・・

ウェルカムボード


玄関入ったところに、「WELCOME 大江様」の手書きのウェルカムボードが!

O様ありがとうございます!惚れてしまいそうになりました。






1階の洗面室は、木のカウンターに洗面器をはめ込み、オリジナルで造作。

洗面室

ここで洗濯、物干し、収納が完結するようにしていて、家事の手間が軽減。




2階のキッチンとお子様の遊び部屋。

キッチン背面に内窓を設け、遊んでいる子どもたちを見ながら家事ができます。

お子様が大きくなったら勉強部屋に、将来的にはパソコンルームなど、多目的に

使える部屋になっています。

キッチン キッズルーム


「色々と手作りするのが好きなんです。」との奥様の言葉通り、

奥様が作られた雑貨がたくさん。

センスが光るインテリアもとっても素敵でした。




室内だけでなく、エクステリアは、ご夫婦でレンガを敷かれたり、芝生をしいたりと

少しずつお庭づくりをたのしまれているのだとか。





2階リビング。


元々、お二人のご希望だったのが「吹き抜け」。

敷地を考慮し、採光を確保するため、2階にリビングに配置したことにあわせて、

高い勾配天井で吹き抜けの雰囲気を味わえるようにしました。

リビング2


窓から明るい光が入ってくる開放的な空間で、冬、暖房がなくても暖かかったそう。

とっても素敵なご夫婦とかわいいお子様で、私の心も温まりました・・・。




ちなみに、上の写真手前に写っているテーブルも、床に使った無垢材の端材で

奥様が作られたもの。脱帽です。



現在は、ウッドデッキづくりに目下取り組み中だそう^^

お引渡しの後も家づくりを楽しまれ、家に愛着をもって下さってありがとうございます。

これからどんなお家になるのか・・・楽しみです!




見習いたい!収納上手の家


本日は、1年前にお引渡ししたH様邸にお宅訪問させていただきました。




白い壁紙や建具と木の温もりが程よく調和した、シンプルな内装に、

モノトーンで統一されたインテリアのH様邸。

リビング1

リビング2




何といっても衝撃だったのが、奥様の収納テクニックでした!

これぞお手本というような、美しいかつ使い勝手のよい収納の数々・・・

洗面室 カウンター

洗面室(写真左)は造作で作った棚に整然と並べられたタオルや洗剤。

容器を白でまとめることによって、ここまでスッキリ見えるのかと感動しました。




リビング脇のカウンター(写真右)も同様に白で統一し、ごちゃつきがちな書類を

分かりやすく整理されていました。


テレビコーナー

テレビ台の下は黒で統一。



キッチン収納

キッチンの調味料も、ご自身が一番使いやすい位置にと、

打合せをする中で、縦長の造作収納を設置することに。



「以前住んでた家では、あまり片付けができていなかったんですよ。」と奥様。

引越しを機に、思い切って断捨離し、収納グッズをそろえて、現在の形にされたそう。





私も日ごろから整理整頓をしたいと思いつつ、

どこから手をつけてよいか・・・という感じなのですが、

これから、新築をして引越しされるみなさま!ぜひこの機会にがんばってみてください!



「一度しまうスペースをきちんと作ってしまえば、片付けがラクですよ。」との

アドバイスをいただきました。



小さいお子様がいるとは思えないほどスッキリとしたお家でしたが、

上のお兄ちゃんが笑うと、つられて家族みんなが笑う

とっても癒されるH様ご一家でした。


和室


米倉145 モデルハウス地鎮祭



本日、『小さな森のまち、「米倉145」』の17号地に建築するモデルハウスの地鎮祭を行いました。



米倉145地鎮祭-1

早朝からぱらついていた雪がうそのように青空が広がり、地鎮祭日和となりました。




● 修祓の儀
神主さんがお祓いをしますので頭を下げて受けます。



● 降神の儀
神主さんが「オーーー」と声を出して神様を敷地にお招きし、工事の安全と家の繁栄を祈念します。




● 四方祓い(しほうばらい)↓
米倉145地鎮祭-2 米倉145地鎮祭-3

建物の四隅を廻ってお清めをします。






● 鍬入れの儀 <穿初の儀・うがちぞめのぎ>
(忌鍬・いみくわ)↓
米倉145地鎮祭-4

(忌鋤・いみすき)↓
米倉145地鎮祭-5

地を掘る所作をおこない、神様に工事の開始を奉告します。

世帯主が盛土に向かって3回、「エイエイエイ」と声を出して、鍬・鋤を入れます。





● 玉串奉奠(たまぐしほうてん)↓
米倉145地鎮祭(玉串奉奠) 米倉145地鎮祭-6

玉串とは、神様が宿るとされる榊の枝に、紙垂(しで)を結びつけたものです。

その玉串に自分の心をのせ、神にささげるという意味があります。





● 昇神の儀
神主さんが「オーーー」と声を出して神様に帰って頂きます。




地鎮祭、無事終了。

米倉145地鎮祭-7



いよいよこれから着工になります。

関連の業者さんにも集まって頂き、現地にて打合せを行いました。

米倉145地鎮祭-8 米倉145地鎮祭-9



完成イメージ↓
米倉145モデルハウスイメージパース1 米倉145モデルハウスイメージパース2


米倉145モデルハウス

完成をお楽しみに!



共働きでも安心!らく家事動線の家


今日は、昨年お引渡しさせていただいたT様邸にお邪魔しました。




雑誌に掲載するための写真撮影をさせていただいたのですが、

ずっと笑顔のたえないT様ご家族。




普段ない写真撮影という状況に、はじめは、様子を伺っていたお子様も

どんどん慣れてきて、たくさんいい表情をみせてくれました^^ありがとう。

P1180488-2.jpg

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T様邸は、とにかく家事動線と収納を第一に考えたお住まい。




洗面室から家事室、屋外の洗濯物干し場へと一続きになっていて、

さらに、取り込んだ衣類を家事室のハンガーにかけておけるため、

洗濯の動線に一切の無駄がありません。




「本当に使いやすい!」と奥様も太鼓判。

今後、共働きで、家事に育児に忙しい奥様におすすめしたい設計アイデアのひとつになりました。




また、お子様が大きくなるにつれ、増えるモノにも対応できるよう収納もたくさん配置。

遊びに来られたお友達も、「収納がたくさんでうらやましい」と驚かれるほどで、

特に、リビングのクローゼットは日常の細々したものをサッと片付けられるので、あってよかったそう。


P1160431.jpg IMG_4729.jpg IMG_4710.jpg



他にも見所満載のT様邸。

KG情報さん発行の「マイホーム岡山の家」4月号(3月10日発行号)に掲載予定ですので、

ぜひ手にとってみてくださいね。




あけましておめでとうございます



  酉年


2017年がはじまりました。

本日がミナモト建築工房、仕事初めとなりました。






毎年恒例なのですが、今年の抱負を朝一番にみんな発表し、キュッと気が引き締まりました。




ちなみに、わたしの今年の目標は

「今まで触れたことの無い分野の本を、月1冊以上読む!」

です。



読書家の方にとっては、なんじゃそらという目標だということは重々承知ですが、

読書が苦手な自分にとって、どうにか達成できるかなという目標を立てました。(激アマではありますが・・・)



というのも、この年末に今まであまり考えたことの無かったことを、フッと身近に感じる出来事があり、

自分があまりにも無知だなと思いました。

そして、少しずつでも日本で起きていること、世界で起きていることを知っていきたいと思いました。





自分の興味のあることだけでなく、ちょっと違った方向性のものに触れる機会を意識して

増やそうと思う2017年のはじまりです。

 





なにはともあれ、今年もみなさま健康で明るい一年になることを願っております。

今年も何卒よろしくお願いいたします。

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